小矢部市連合婦人会

 小矢部市連合婦人会だより

 平成26年度小矢部市連合婦人会の活動予定

 小矢部市連合婦人会個人会員 入会案内

 小矢部市連合婦人会だより(H27年3月)

 小矢部市連合婦人会だより(H29年3月)


射水市婦人会

 射水市婦人会だより 9号



地域女性ネット高岡

 地域女性ネット高岡通信 17号




入善町連合婦人会

 入善町連合婦人会報 53号

 入善町連合婦人会報 54号

 入善町連合婦人会報 56号



魚津市連合婦人会

平成25年度 魚津市連合婦人会活動報告

H26年度の予定(女性セミナー)

□第20回環境フェスティバル
 9月27日(土) ありそドームにて
 子供から大人まで、多くの人々との交流がありました。




□積木のワークショップ
 
 11月4日、ウィメンズセミナーで積木のワークショップを行いました!!
 2部形式にし、
 1部は、子供たちが中心に
 2部は、大人が参加。
 普段使っていない脳を使っての活動に、楽しく、意義深い時間を
 過ごしました!!




砺波市連合婦人会


 砺波市連合婦人会の12ヶ月

南砺市連合婦人会


 南砺市連合婦人会だより 20号

 南砺市連合婦人会結成10周年

南砺市連合婦人会 結成10周年を迎えました、
平成27年4月5日(日) 南砺市伝統芸能会館 じょうはな座にて記念式典開催

 結成10周年記念式典・第11回総会
 
 あいさつ
                 南砺市連合婦人会会長  長谷川 邦子                   
残雪の山々を背景にして、椿や梅の花が咲き誇り、桜の花も咲き始めてきました。また、待望の北陸新幹線が開業して3週間あまり、観光客の訪れに出会ったり、新幹線を利用しての体験談を耳にすることが多くなり、ここ南砺の郷にも、一気に春が訪れた気がします。
本日 ここに南砺市連合婦人会結成10周年を迎えることが出来ました。平成17年4月3日に、城端・平・上平・利賀・井波・井口・福野、そして福光。8つの旧町村の婦人会が、南砺市連合婦人会としてスタートしてから、今年でちょうど10周年を迎えたのです。
 本日、南砺市長、田中幹夫様、南砺市議会議長山田勉様を始め多くの来賓の皆様や、これまで連合婦人会の設立や市内婦人会の一体感の醸成にご尽力いただきました先輩方をお迎えし、現会員と共に、この記念すべき10周年の節目を祝うことが出来ることは、大きな喜びであり、会員を代表して深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
さて、ここに掲げてあります、連合婦人会の会旗。このデザインについて、連合婦人会便り第2号にこのように書かれています。
「自然豊かな南砺市を象徴するブルーグリーンを基調とし、市内に吹き抜けるさわやかな風、そして私たち婦人会のしなやかな活動をイメージしたデザインとなっています。』と。
設立総会には間に合わなかったものの、第1回のレクリエーション大会の場で会員皆さんに披露されたとあります。
 新しく南砺市が生まれた。その喜びと、自分たちも南砺市連合婦人会として、市内に住む女性が手を繋ぎ地域づくりに取り組んでいこうとする、その熱意が伝わってきます。
 私たちは、豊かな自然と、それぞれの地域に伝わる伝統芸能や祭り、その土地、その地域ならではの生活や考え方。それらの一つひとつを、金子みすずの「みんな違ってそれでいい」のように、お互いを尊重し、理解しようとする気持ちを大切にしながら、いろんな活動に取り組んできました。
 阪神淡路大震災や中越沖地震の被災地を視察し、体験談をお聞きする。協働のまちづくりや、地域医療を守る取り組みの先進地を訪ねる。森は海の恋人、中を取り持つ川が美しくなかったら、山の恵みは海には届かないとして、漂着ゴミの実態を知ることから自分たちの暮らしを振り返る。
ゴミの減量化を考え、水切り・食べきり・使い切りを毎日の台所から始めようとみんなで誓う。若いママやパパと一緒に、小児科の先生の話を聞いたり、自然の中でダイナミックにあそぶ楽しさを味わう機会を作り、子育てを支援する。そして、レクリエーション大会では、大いにはしゃぎ大いに悔しがり、仲間と集う楽しさを全身で感じる。
そこには、私たち女性の視野を広め、教養を高めること。明るく住み良い社会をつくるという大きな目標があり、郷土を愛し、豊かな人間関係をつくり、住み良い社会を作りたいと願うからです。そしてそのことは、自分たちの事だけでなく、次の世代にも大切なことなのです。
 同じ地域に住む私たち女性が、生活者の目線で感じたことや願いを声に出す。自分たちの暮らしを自分達で作ろうとすることは、男女共同参画社会を作る第一歩です。仲間の意見、仲間の暮らし、仲間の不安、それらを自分事として一緒に悩み、一緒に考え、一緒に乗り越える大切な場であり、地域づくりに無くてはならない大切な会なのです。
 残念ながら、今の婦人会には、さわやかな風が届かない地域も出始めています。今日のこの10周年を機に、南砺市内に婦人会のさわやかな風、心地よいよ新風を届けるために、私たちの活動がどうあれば良いのかを考えたいと思います。
 話し合いましょう。聞きましょう、そして、やってみましょう。
「地域に根ざした活動」の実践者として、今日11年目からの第一歩を、地域の皆さんと連携しながら、会員みんなで力強く、そしてしなやかに歩いていくことを約束して、10周年記念の式辞とさせていただきます。
 
なお、この後、第11回の総会と、記念公演として、可西舞踊研究所の皆さんの、ステージを用意しております。この、じょうはな座初めてのダンスステージです。ご期待ください。
 以上で終わります。ありがとうございました。

 南砺市北野婦人会受賞

長らく取り組んできた環境を守る活動に対し南砺市環境保健協議会より。
 
★岩井北野婦人会会長コメント
  長く続いた活動が評価されました。これからもつなげていきたいです。
  今年は、食用廃油の回収にも力を入れます。

 南砺市連合婦人会だより 24号